XCII. Microsoft SQL Server 関数

導入

以下の関数によりMS SQL Server データベースにアクセス可能となります。

要件

Win32 プラットフォームでの要件

この拡張モジュールは、PHP がインストールされているシステムに MS SQL クライアントツールのインストールを要します。クライアントツールは、 MS SQL Server CD か、またはサーバの \winnt\system32 から ntwdblib.dll を PHP システムの \winnt\system32 にコピーすることによりインストール可能です。 ntwdblib.dll のコピーではアクセスのみが可能で、 クライアントの設定には全てのツールのインストールが必要です。

Unix/Linux プラットフォームでの要件

MSSQL 拡張モジュールを Unix/Linux で使用するには、まず最初に FreeTDS ライブラリをビルドしてインストールする必要があります。ソースコードや インストール手順は FreeTDS のホームページ http://www.freetds.org/ にあります。

注意: Windows では、Microsoft の DBLIB が使用されます。カラム名を返す関数は、 DBLIB の dbcolname() 関数を使用しています。 DBLIB は SQL Server 6.x 用に開発されており、識別子の最大長は 30 です。 そのため、カラム名は最大 30 文字までとなります。FreeTDS を使用する プラットフォーム(Linux)ではこの問題は発生しません。

インストール手順

MSSQL 拡張モジュールは、extension=php_mssql.dll を php.ini に追加する ことにより、利用可能となります。

これらの関数を使用するには、 --with-mssql[=DIR] を指定して PHP を コンパイルする必要があります。DIR は FreeTDS のインストール先です。 また、FreeTDS は --enable-msdblib を指定してコンパイルする必要があります。

実行時設定

php.ini の設定により動作が変化します。

表 1. MS SQL Server 設定オプション

名前デフォルト変更の可否変更履歴
mssql.allow_persistent"1"PHP_INI_SYSTEM 
mssql.max_persistent"-1"PHP_INI_SYSTEM 
mssql.max_links"-1"PHP_INI_SYSTEM 
mssql.min_error_severity"10"PHP_INI_ALL 
mssql.min_message_severity"10"PHP_INI_ALL 
mssql.compatability_mode"0"PHP_INI_ALL 
mssql.connect_timeout"5"PHP_INI_ALL 
mssql.timeout"60"PHP_INI_ALLPHP 4.1.0 以降で使用可能です。
mssql.textsize"-1"PHP_INI_ALL 
mssql.textlimit"-1"PHP_INI_ALL 
mssql.batchsize"0"PHP_INI_ALLPHP 4.0.4 以降で使用可能です。
mssql.datetimeconvert"1"PHP_INI_ALLPHP 4.2.0 以降で使用可能です。
mssql.secure_connection"0"PHP_INI_SYSTEMPHP 4.3.0 以降で使用可能です。
mssql.max_procs"-1"PHP_INI_ALLPHP 4.3.0 以降で使用可能です。
PHP_INI_* 定数の詳細および定義については 付録I を参照してください。

定義済み定数

以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。

MSSQL_ASSOC (integer)

MSSQL_NUM (integer)

MSSQL_BOTH (integer)

SQLTEXT (integer)

SQLVARCHAR (integer)

SQLCHAR (integer)

SQLINT1 (integer)

SQLINT2 (integer)

SQLINT4 (integer)

SQLBIT (integer)

SQLFLT8 (integer)

目次
mssql_bind --  ストアドプロシージャまたはリモートストアドプロシージャへパラメータを追加する
mssql_close -- MS SQL Server への接続を閉じる
mssql_connect -- MS SQL サーバ接続をオープンする
mssql_data_seek -- 内部行ポインタを移動する
mssql_execute -- MS SQL サーバデータベースでストアドプロシージャを実行する
mssql_fetch_array -- 連想配列・数値添字配列・あるいはその両方で結果の行を取得する
mssql_fetch_assoc -- 結果の現在行を連想配列として返す
mssql_fetch_batch -- レコードの次のバッチを返す
mssql_fetch_field -- フィールド情報を取得する
mssql_fetch_object -- オブジェクトとして行を取得する
mssql_fetch_row -- 配列として行を取得する
mssql_field_length -- フィールド長を得る
mssql_field_name -- フィールド名を得る
mssql_field_seek -- 指定したフィールドオフセットに移動する
mssql_field_type -- フィールド型を得る
mssql_free_result -- 結果保持用メモリを解放する
mssql_free_statement -- ステートメントのメモリを開放する
mssql_get_last_message -- サーバの直近のメッセージを返す
mssql_guid_string -- 16 バイトバイナリ GUID を文字列に変換する
mssql_init -- ストアドプロシージャまたはリモートのストアドプロシージャを初期化する
mssql_min_error_severity -- エラー判定基準を小さく設定する
mssql_min_message_severity -- メッセージ判定基準を小さく設定する
mssql_next_result -- 次の結果に内部結果ポインタを移動する
mssql_num_fields -- 結果のフィールド数を得る
mssql_num_rows -- 結果の行数を得る
mssql_pconnect -- 持続的 MS SQL 接続をオープンする
mssql_query -- MS SQL クエリを送る
mssql_result -- 結果データを得る
mssql_rows_affected -- クエリにより変更されたレコード数を返す
mssql_select_db -- MS SQL データベースを選択する


東京デリヘル 池袋デリヘル 新宿デリヘル 渋谷デリヘル 品川デリヘル

鶯谷デリヘル 大塚デリヘル 立川デリヘル 町田デリヘル 横浜デリヘル 埼玉デリヘル

千葉デリヘル 大阪デリヘル 神戸デリヘル 京都デリヘル 名古屋デリヘル デリヘル

アダルトレンタルサーバー アダルトレンタルサーバー 表札 断熱塗料 UGUISU

大阪 老人ホーム 京都 老人ホーム 兵庫 老人ホーム 和歌山 老人ホーム 滋賀 老人ホーム

奈良 老人ホーム 東京 老人ホーム 神奈川 老人ホーム 千葉 老人ホーム 埼玉 老人ホーム 老人ホーム